AWS CodeCommit に新規ファイルをコミット

AWS CLIのバージョン確認

// 注意:「-(ハイフン)」2つ必要。
> aws --version
aws-cli/2.5.6 Python/3.9.11 Windows/10 exe/AMD64 prompt/off

gitの中央レポジトリからローカルレポジトリにクローン

中央レポジトリをHTTPS接続でクローンする。URLは、コードコミットから取得。

> cd C:\manabi
> git clone https://git-codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos/todo-app
Cloning into 'todo-app'…
remote: Counting objects: 3, done.
Unpacking objects: 100% (3/3), 320 bytes | 11.00 KiB/s, done.

クローン後、ローカルのファイルリストを確認

> tree /f
フォルダー パスの一覧
ボリューム シリアル番号は 5620-B602 です
C:.
└─todo-app
README.md

gitを使う上での当たり前の知識

1.gitには、下記の2ファイルが特別な意味を持つファイル。

  • README.md … このファイルに記載されている内容は管理画面に表示される。レポジトリの情報等が記載される。
  • .gitignore … 管理対象から外すべきファイルが記載されている。ビルド生成物や一時生成分などが記載される。

2.gitコマンドは、レポジトリのベースフォルダにcdしてから実行しないとエラーになる。

ローカルレポジトリに新規ファイルをコミットし、中央レポジトリにプッシュしてみる。

// git add でローカルレポのステージングに追加
> git add NewFiledesu.txt

// git stutus でローカルレポジトリの状態取得。
// ステージングに新しいファイルが登録されていますというメッセージが表示される。
> git status
On branch master
Your branch is up to date with 'origin/master'.
Changes to be committed:
  (use "git restore --staged <file>..." to unstage)
        new file:   NewFiledesu.txt

// git commit でローカルレポへコミット
> git commit -m "新しいファイルをコミットしまーす"

// git commit で中央レポジトリに登録。これで終わり。
> git push

マークダウン技法

WordPressなどで記事を作成する際に、特定の文字列に対して「タイトル」タグや「引用」タグなどを
設定したい場合に文字列の先頭に記号を記述しておくことで、自動的にタグが付与される仕組み。

参考URL : https://qiita.com/tbpgr/items/989c6badefff69377da7

例)
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おわり

jiino@newspicks-from-ji.com
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