平和2年版IT白書を読んだ感想

POINT

・コロナ後の国内のデジタル変革について説いている。
・よく利用されるワードは、「5G」「デジタルトランスフォーメーション」
・世代別の統計が豊富。ネットの利用時間、コミュニケーション手段など。
 5年前からどのくらい変わっているのかを数値やグラフを元に説明
・GAFAM、BATが収益拡大させている市場や各社の市場構造についても分析。

令和2年版情報通信白書(PDF版)


<要約>
・コロナ後の国内のデジタル変革について説いている。
・よく利用されるワードは、「5G」「デジタルトランスフォーメーション」
・世代別の統計情報が豊富。ネットの利用時間、コミュニケーション手段など。
・GAFAM、BATが収益拡大させている市場や各社の市場構造についても分析。
・プログラミングに関する内容(言語利用率 等)の説明はなし。(残念 )


ICTサービスの利用動向

■インターネットの利用時間(モバイル端末からの利用)
 分/日、2019年の情報
  10代 :150分/日 ※全世代で一番長い
  40代 : 70分/日
 →2015年からの推移をみると、利用時間が毎年上がっている。
  10代は2.5Hほど毎日使用している。

■ 主なコミュニケーション手段
  携帯電話
    10代 : 3分/分
    40代 : 6分/分

  ソーシャルメディア
    10代 : 64分/分 ※全世代で一番長い
    40代 : 20分/分

  メール
    10代 : 16分/分
    40代 : 35分/分

 →いち早く世の中のできごとや動きを知るために10代は、SNSを使用しているということ。
  一方で、40代はメールでコミュニケーションしている。


5Gが変えるICT産業の構造

■GAFAM、BATに対する分析
 GAFAM、BATが収益拡大させている市場や各社の議場構造について分析している。各社、半ページくらいの量で分析結果を論じている。


以上

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