子供の学びの場を習慣化して1ヶ月 途中経過

POINT

過去の記事でもお伝えしましたが、我が家は夜8時からの45分間は、子供3人とパパが食卓テーブルで一緒に勉強することを習慣化しました。 【別記事 】親(パパ)の習慣を変えて1か月。劇的な変化あらわれる! 我が家では、この45 … “子供の学びの場を習慣化して1ヶ月 途中経過”の続きを読む

過去の記事でもお伝えしましたが、我が家は夜8時からの45分間は、子供3人とパパが食卓テーブルで一緒に勉強することを習慣化しました。

【別記事 】親(パパ)の習慣を変えて1か月。劇的な変化あらわれる!

我が家では、この45分間を『学びの時間』と呼んでいます。

『学びの時間』を始めてたった1ヶ月の間で、色々な問題が発生し、どうしたら子供達が効率よく学べるのかを色々と考え、試行錯誤しながら進めてきました。

1ヶ月間、私が子供と一緒に学びの時間を過ごした中で、問題になったことが2つありました。その問題に対してどう対処したかについてお話ししたいと思います。

  • 問題点① 大人の取り合いでケンカが始まり、学習の進捗が遅くなってしまう。
  • 問題点② 間違いを指摘すると子供が機嫌を損ねてしまい、やる気をなくしてしまう。

問題点① 大人の取り合いでケンカが始まり、学習の進捗が遅くなってしまう。

どんな問題?

大人1人で子供3人の学びをサポートしていましたが、子供達は大人が1人であることはまったくお構いなく、どんどん質問してきます。

3人並行して対応はできないので、ひとまず誰か1人をサポートすると、次の順番を待っている残り2人が時間を持て余し、姉弟同士の口ゲンカがはじまったりと、収集がつかない状況になってしまいました。

結果、学習の進捗スピードが遅くなってしまい、学習の密度が低くなる結果になってしまいました。

対処方法は?

結論から先に伝えますと、タブレット教材を利用すれば、効率よく学習を進めることができます。

なんとかもう少し学習を効率的に進められないか、と私なりに考え、過去に振り返って子供たちからの質問を思い返しました。そうすると、下記のような問題が多いことに気がつきました。

子供達から多い質問

・問題文を理解できないから、何をすれば良いかわからない。

・問題文をそもそも読むことができないから、読んでほしい。(3歳の子はまだひらがなを読めない。)

「この前、本屋で買ったドリルの難易度が高すぎたかなぁ? 」と思っていたのですが、 子供達からの質問を整理するとそもそも 問題文を理解できていないことに気が付きました。

そこで私は、学習教材を『ドリルやプリントなどの紙の学習教材』から、『音声で問題文を読み上げてくれるタブレット型の学習教材』を多く使うようにしました。

すると、子供達から質問が来る回数が減り、本当に困っている子に対してじっくりとサポートできる状態になったのです。

タブレット型教材に関してですが、我が家は、上の子が『進研ゼミ 』 、下の子が『スマイルゼミ 』 を使用しています。

問題点② 間違いを指摘すると子供が機嫌を損ねてしまい、やる気をなくしてしまう。

どんな問題?

子供の解答の中に間違ってる箇所を見つけたら、皆さんはどうしますか?

私の場合は、『ここちょっとおかしいんじゃない?』と言って、
子供に間違いを教えてあげています。

我が家の子供達は、間違うことを極端に嫌がります。指摘した途端、機嫌が悪くなり、勉強の意欲をなくすのです。これはパパが指摘しても、ママが指摘しても結果は一緒でした。

間違いは悪いことではないですし、恥ずかしいことでもないということを本人に伝えていますが、それでも間違うことを極端に嫌がります。

対処方法は?

この問題も、タブレット教材を利用することで解決できました。

進研ゼミやスマイルゼミのタブレット教材を使っている時は、子供たちは機嫌を損ねず学習します。

進研ゼミ等はコラショ(進研ゼミのキャラクターのことです)が、間違っている箇所を子供に教えてくれるので、親が入らなくても学習を進められるところが良いんだと思います。

つまり、”人間”ではなく、”機械”が指摘すれば、子供は機嫌を損ねることなく学べるようです。(少し悲しい話でもあるんですけど… )

まとめ

大人1人で子供3人の学びをサポートする場合、『紙』の学習教材ではなく『タブレット型』の学習教材を使うと、効率的に学習を進めることができます。

『タブレット型』の学習教材については、色々とあると思いますが、オススメは、進研ゼミのチャレンジとスマイルゼミです。

進研ゼミのチャレンジタッチ
スマイルゼミ

私も、実際に今も使っていますし、2社とも有名な会社のサービスなのでサポートも安心です。進研ゼミ、スマイルゼミは、月額約4,000円 で利用できるはずです。

子供が多い家庭はとどうしても親一人では見切れないところが出てきます。そんな時は、 少し お金をかけてでも、効果的な学びの時間を提供してみてはいかがでしょうか。

おわり

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