子供に接する親の姿勢や習慣は大事

POINT

子供を導くための親に必要な習慣
1.こどもの学びの時間を作り、環境を作ってあげる。
2.こどもが興味を示すことをやらせてあげる。
3.親も本を読んだり、子に学んでいる姿を見せる。
4.子が学んだ内容は、親が見てあげる。
5.質問してアウトプットさせてあげる。

この話題を取り上げた理由

自分の子供が、YoutubeやAmazonPrimeにくぎ付けになっている姿を見て、ふと思ったことがきっかけ。 『こんなことしていたら、彼らは将来大変な思いをするぞ。』と。

子供は3人いますが、彼らは自分たちでYoutubeを止めることはなく、注意されるまで見続けます。『彼らが、将来、少しでも楽に生活できるように親としてきちんと彼らを導いてあげないといけないな』と切実に思いました。

ただ、ごはんをあげて、モノを買い与えるだけじゃだめ。
彼らの特性を早く見つけて、彼らが活きる方向に導いてあげないといけないなぁと。
そこまで、親の責任だなぁと。

将来の子供達の経済的負担は大きい

将来、子供達が大人になった時、日本は少子高齢化が深刻化していて、1人で1人の老人を養わないといけないみたい。

<15~64歳を現役年齢階層、65歳以上を高齢年齢階層とした場合>
 高齢年齢階層1人を支える現役年齢階層の人数。
  ・1950年時点: 12.1人
  ・2017年時点:  2.2人
  ・2065年時点:  1.3人

→1人で1人の老人を養うことができるのか!?
 将来、お金がなくて苦しむ人が多くなりそうな予感。

第1次ベビーブーム期(2020年時点で70歳前後の世代の方々)が年金の受給対象年齢になり、かつ、少子化の日本。以前、『老後に向け、1人3,000万円の貯蓄が必要』という政府の報告がありましたが、あながち嘘ではないですね。

上記のような社会背景もあり、わが子たちが大人になった時に楽に人生を送れるようにするためには、幼少期は親がある程度、導いてあげないとなぁ~ とかんがえています。

子供を導くための親に必要な習慣について考える

私が思うことは、子供自身が自分が得意なこと、苦手なことを理解してほしいと思ってる。
だって、得意なことの分野に将来進んだ方が、学習も苦にならないし人生楽だし。

ただ、子供を導く前に、まず、親が変わらなきゃいけないですよね。
色んな分野の情報を整理すると、親に必要な習慣(考え方)は下のような感じのようです。、

1.こどもの学びの時間を作り、環境を作ってあげる。

 →短い時間でも良いので、毎日、決まった時間にテーブルや机に座って学ぶことを習慣付けしてあげる。

 子供が決まった時間に学べるようにするため、親はご飯とお風呂を決まった時間にできるようにする工夫も必要です。

2.こどもが興味を示すことをやらせてあげる。

 →わからないことを探求する癖をつけさせ、知識を深堀りさせる。
  ケーキづくりが好きな子には、イチゴが何県で採れるのかを調べる 等

3.親も本を読んだり、子に学んでいる姿を見せる。

 子供が学んでいる時に親がリビングでスマホをいじくる等はもってのほか(NG)。
 →『学習』ではなく『楽習』だということを見せる。

4.子が学んだ内容は、親が見てあげる。

 →「どこにつまずいているのか」をチェックしてあげる。

5.質問してアウトプットさせてあげる。

 →「学んだ内容を理解しているのかどうか」をさりげなく質問して、自分の口からアウトプットさせてあげる。
  子から親に報告することで記憶に残りやすくなり、達成感も感じるようになる。

まとめ

子供が小さいうちは、親の頑張りが大事ですよね。
子供が進んで学べる環境づくり頑張ります。

<参考>
何人の現役層が高齢者を支えるのか
日本の人口推移(少子化)
https://president.jp/articles/-/22547
https://kodomo-manabi-labo.net/tsukue-mukau-kodomo

以上

子供に接する親の姿勢や習慣は大事」への2件のフィードバック

  1. 親の我々も時間を取られてしまうというメリットがありますが、子供の将来を豊かにするために少しの身を削るくらいの努力はしないといけませんね。
    お互い頑張りましょう!

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